・所在地: ソウル瑞草区瑞草洞700
・主要施設
オペラハウス :オペラ劇場(2、278席)、土月劇場(665席)、自由小劇場(200-450席)、<オペラ、バレー、演劇及び舞踊練習室(それぞれ1室)
・音楽堂 :コンサートホール(2、600席)、リサィタールホール(1室)、リハサールルーム(1室)。
・書芸館 :展示室(12室)、講義及び実技室(3室)、多目的室。
・美術館 :展示室(6室)、講義室(4室)、収蔵庫。
・芸術資料館 :文芸振興院運営芸術情報資料室
・所要時間 :市庁から約40分
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| 内容 :オペラハウス、音楽堂、美術館、 書芸館、芸術資料館、野外劇場を備えている芸術の殿堂は韓国最高の複合文化芸術空間である。多様なジャンルの文化芸術行事が同時に開けられる世界的な施設を備えており、それぞれジャンル別特性を生かして作った専用空間はハイレベルの芸術体験が可能だ。合計5つの公演場が設けられたオペラハウスと音楽堂は毎年800余りの公演が開かれており、7つの大、小展示室を備えた美術館と書道作品展示専用の書芸館では充実した展示会が連日続いている。また芸術の殿堂の後のウミョン山麓に位置した野外劇場では多様なジャンルの公演が盛んに行われている
芸術の殿堂はオペラ、演劇、舞踊、ミュージカルなどいろいろなジャンルが同時に公演できる
オペラハウスから、クラシック音楽演奏専用ホールなどを保有した音楽堂、合計6つの展示室を備えた美術館と世界唯一の書諸専用展示場である書芸館、そして文化芸術に関連した膨大な資料に接することができる芸術資料館まで総5ケの建物がウミョン山麓に集まっている。オペラハウスには大型オペラとミュージカル、舞踊などが公演できる2300席のオペラ劇場、小さい規模のオペラ、演劇公演などが主に開かれる700席規模の土月劇場、実験的な公演物を演出者の意図どおり公演化できる350席から500席まで変形可能な自由 自由小劇場がある。クラシック演奏専用ホールとして造られた音楽堂では2600席規模の大型コンサートホールと小さい室内楽や独奏会が主に開かれる400席規模のリサイタルホールが設けられている。そして、展示空間では美術館と書芸館だけでなく芸術資料館1階に位置したデザイン美術館が設けられていてデザイン関連展示を常時観覧できる。芸術の殿堂それぞれの空間内には国立バルー団、国立オペラ団、国立合唱団、ソウル芸術団、韓国影像資料院、文芸振興院、ソウルシンフォニーなどが入居しており、またすぐ横には別機関である国立国楽院と韓国芸術総合学校がある
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