* 独立門(ドックリブムン>-ソウル鐘路区橋北洞にある石造門、 史跡第32号.
・所在地: ソウル市西大門区?底洞101番地
・行き方 :地下鉄3号線独立門(Dongrimmun)駅下車徒歩
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| 1896年に独立協会が韓国の永久独立を宣言する為に清国使臣を迎接していた迎恩門(ヨンウンムン)跡に立てた。創建当時の面積2、800m2、現在は面積2、640m2。
フランスの凱旋門を見習って徐載弼がスケッチしたものを根拠にドイツ公使館のスイス人技士が設計、工役は建築技師沈宜碩が担当し労役は主に中国人労務者を雇用した。工事費は主に寄付金で充当して1897年に竣工した。建材は主に花崗岩を使用したが、構造は中央に虹霓門があり左側内部から頂上まで通じる石段がある。門の前には旧迎恩門の柱礎であった二つの石柱がある。1978年都市計画の一環で元の場所から北西方向へ80m隔たった所に移転した
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