* 民俗博物館>-ソウル市鐘路区世鐘路景福宮内
休館日: 毎週 火曜日、1月1日

国立民俗博物館はわが国の民俗資料を収集-保存-研究-展示する博物館である。第1展示館では韓民族の生活状態をよく見ることができる。ここでは先史時代の各種生活道具から青銅器時代、三国時代を経て高麗の印刷と朝鮮のハングル[韓国文字]創製などに対する資料を復元、展示している。第2展示館は生活民俗と文物など衣、食、住関連資料を見ることができ、第3展示館では出生から死に至るまで韓国人の一生に関する資料で構成されている。また新羅の雁鴨池(アンアブジ)、皇龍寺(ファンリョンサ)九層塔そして景福宮の勤政殿などの模型も民俗博物館の見ものである。博物館周辺あちこちに立っててある天下大将軍と地下女将軍、石ハルバン、研子臼などが展示されている。韓国伝統生活様式と関連した4、000余点の民俗資料が展示されている国内唯一の国立民俗関連総合博物館として景福宮の中に位置している。3ケ所の常設展示室と2ケ所の企画展示室があって資料室、ミュージアムショップ、売店などが利用でき、多様な文化教育プログラムや行事なども参加可能である.